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選ばれる理由

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最高峰の加工技術を誇る鍛造プレス機をラインナップ
業界最高レベルの型ズレ・中空芯ブレ精度を実現

「高品位な鍛造品は、高精度なマシンから」という考え方のもと、鍛造の本場ヨーロッパ製の高性能マシンを多数配備。スイス・オスワールダー社製スクリュープレス機を日本輸入第1号機として業界に先駆けて導入。さらに、イタリア、ドイツ等の超一流メーカー製最新設備を使用し、業界最高レベルの型ズレ精度0.1mm・中空芯ブレ精度0.2mmを実現しています。

2000案件以上に上る豊富な金型設計・製作実績
大手企業にも多数採用され、高い評価を獲得

高性能マシン群と鍛造スペシャリストによる精密加工

創業半世紀にわたり、2000案件以上の金型設計・製作実績を保有。大手メーカー製品にも多数採用され、高い評価を獲得しています。高性能マシンと、熟練した鍛造スペシャリスト達の技能により、高品位・高精度な製品をお客様のもとへお届けしています。

不良品を限りなくゼロ化する金型メンテナンス技術

鍛造工程において、1日2~3回の頻度で金型メンテナンスを実施。独自ノウハウにより金型表面の肌荒れや摩耗を防止すると共に、離型剤のクリーニングを行うことで、製品精度の向上と金型の長寿命化を図っています。また、材料の加熱温度安定化のための電気誘導加熱炉を導入するなど、常に最高品質の製品を安定供給できる体制のもと、技術向上に努めています。

マシンの性能を最大限に引き出すチューンナップ技術

国の認定を受けた「動力プレス機械特定自主検査 事業内検査者」が、常時プレス機のメンテナンスを実施。全てのマシンを最高のコンディションに保ち、その性能を最大限に引き出せる様、チューンナップを行っています。そのため、金型が完成し次第すぐに鍛造を開始することが可能。鍛造品の高品位化と納期短縮を実現します。

10ミクロンオーダーの高精度を産み出す切削加工技術

鍛造後の切削工程においても、優れた量産性を備え、スピーディーで効率的な加工が可能な高性能複合加工機を多数導入。金型・切削加工のチャッキング治具も自社で内製するなど、長年にわたり技術を培っています。さらに、可能な限りチャッキング回数を抑え、精度管理を徹底することで、10ミクロン単位の高精度な切削加工が可能です。

スペックの最適化により、さらなるコストダウンを実現

中野鍛造所では、トータルコスト削減に向けて鍛造が貢献できる可能性を追求。公差の見直しによるコストダウンや、鍛造後の切削加工を削減するための鍛造形状・加工法などのVA/VE提案も積極的に実施しています。創業半世紀の経験と実績をもとに、お客様に価値あるメリットを提供しています。