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金型から鍛造、二次加工までをシームレスに統合
トータルコスト削減を実現する一貫生産システム

金型設計・製造を外部委託している鍛造会社が多い中で、中野鍛造所では社内に金型設計・製作部門を確立し、高度な技術とノウハウを蓄積。さらに、鍛造後の切削、表面加工までもカバーする独自の一貫生産システムを構築しています。これにより、従来、工程間で生じていたムダな動きをなくし、シームレスに統合された低コスト・高効率な生産を可能にしました。

金型設計・製作から鍛造、そして切削まで
全工程を社内で完結できる生産体制を構築

全工程での情報共有により、効率的な生産を実施

受注と同時に、金型・鍛造・切削の全工程に関わる情報を社内間で共有、待ち時間のない生産スケジューリングを決定します。 金型の加工精度が高いため、金型試作と同時に抜き型製作も進行可能。さらに、金型設計と鍛造担当が綿密な打ち合わせを実施し、シームレスで効率的な生産を実現しています。

社内完結により、製造タイムロスのゼロ化を実現

社内での情報伝達が密接かつスムーズに行われるため、工程間でのタイムロスがほとんど発生しません。 例えば、新規受注をいただいた場合、最短即日で金型の設計・製作に入ることも可能です。 また、金型製作を行う前に鍛造承認図で確認をとれるため、何度も確認を行う手間が不要となり、 いち早く金型製造に着手することが可能です。

分離発注により生じていたロスやミスも大幅削減

金型設計・製造、鍛造、切削の各工程を分離発注すると、工程ごとに打合せや検品を行う必要があり、納期管理も複雑になります。 また、鍛造品を切削工場やメッキ工場へ運搬する度に、タイムロスが発生し、トータルな管理コストの肥大を招きます。 これらを当社への一括発注に変えることで、個別対応のロスや管理ミスを削減できます。

試作段階の不具合発生にもスピーディーに対応

新製品開発のための試作品等においては、トライ&エラーを繰り返しながら、理想の製品づくりを追求していく必要があります。しかし、エラーが生じる度に金型設計・製造を外部に委託していては、打ち合わせに時間もかかりコスト増にもつながります。 一方、当社独自の一貫生産システムなら、仮に不具合が生じてもスピーディーかつ的確な対応が可能です。

中野鍛造所独自の一貫生産によりハイクオリティを保証

分離発注の場合、例えば、検収後に製品の瑕疵や不具合が見つかった場合など、どの会社のどの工程に問題があったのか不明確になるケースもあり得ます。 その点、中野鍛造への一括発注なら、当社が最終製品の品質に責任をもってお客様に納品いたしますので、安心してすべてをお任せいただけます。