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選ばれる理由

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材料受入から金型製作、鍛造、切削、納品まで
あらゆる工程においてシビアな生産管理を実施

高精度加工を維持向上させるためには、現場において生産管理を徹底することが欠かせません。各工程でのサンプル検査はもちろん、マシンのメンテナンス、金型ベースの標準化などを実施。切断材のコントロールから、完成品の出荷前検査まで、全工程においてシビアな生産管理を行い、常にお客様のご期待に応えることができる万全の生産体制を整備しています。

いち早くISO9001を取得。PDCAサイクルを通じ
生産現場における日々の継続的な改善を実行

さらなる高品質を求めて、各工程で生産管理を徹底

品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001をいち早く取得。各工程において、Plan/Do/Check/Actの「PDCAサイクル」を実践しながら、継続的な改善を実行。作業やツール類の標準化・マニュアル化を行い、安定した高品質なものづくりを実現しています。

QC工程表を整備し、工程内チェックを社内標準化

QC工程表により、材料受入れから完成品出荷までの各工程におけるチェックポイントや管理方法、確認担当者を明確化し、品質保証プログラムを策定。これを作業標準書にまとめることで、現場技術者に品質管理を徹底しています。このような厳格な管理手法により、不良品のゼロ化はもちろん、納期遵守、コストダウンを可能にしています。

技術と生産管理ノウハウを体系化し、マニュアル化

型技術・加熱技術・潤滑技術など、高品質鍛造には多くの技術と、生産管理ノウハウが必要となります。これらを技術者個人の経験や勘に頼るのではなく、中野鍛造所独自のナレッジとして体系化。それらをマニュアル化することにより、技術やノウハウを組織的に蓄積し標準化による対応を行っています。リピート品においても、均一で安定した品質を提供可能です。

お客様と事前にゲージ校正を行い、正確な測定を実施

切削加工の場合、仕上げ寸法は常に図面公差の中央値を狙い、ブレのない加工を追求。各種マイクロメーターや2次元測定器、ハイトゲージ、ダヤルゲージなどを用い、完成品の精度を厳しくチェックしています。当社では、事前にお客様との間でゲージ校正を行い、測定データの相関を得るなど、精度測定管理にも万全を期しています。

納品時にミルシート(材料証明書)を提出

中野鍛造所では、品質保証を重視するポリシーの一つとして、製品納品時にミルシート(材料証明書)を添付。材料として使用した金属の機械的性質や化学成分について、その規格値と製造実績値をご確認いただけます。トレーサビリティーを証明する資料として、ご活用いただけます。